- 歯の豆知識 目次
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- 歯間ブラシ・ワンタフトブラシの種類と使い方
- 歯磨きが風邪予防になることをご存じですか?
- 歯並びが悪いとどうなるの?
- 歯ぐきが下がるってどういうこと?
- どこの歯が痛いのか当てるのは難しい
- よく噛むことの大切さ ~噛む習慣がつくる健康な体と歯~
- 矯正って、終わったあとに“後戻り”するって本当?
- 噛む力は何キロ?歯が1本なくなるとどうなるの?
- 8020運動って知ってる?
- 親知らずが口臭の原因に?
- 歯磨き中の出血は何が悪いの?
- 正しい歯磨きの仕方で健康な歯を守ろう!
- 歯槽膿漏(しそうのうろう)と歯周病の違いをご存じですか?
- 後期高齢者の歯科健診について
- 茨木市の妊婦歯科健康診査について
- 茨木市の歯科健康診査について
- 唾液のパワーについて
- 歯周病って治るの?
- 知覚過敏は治るの?
- オーラルフレイルって何?
- 舌のコケは取った方がいいの?
- 詰め物の違い(セラミックや銀歯など)
- 顎がポキポキするのは大丈夫なの?
- 年とともに噛み合わせがおかしくなってきたら・・・
- マウスウォッシュの効果はあるのか?
- 昔入れた銀歯はそのままで大丈夫?
- 子供の歯ブラシのサイズの変え時はいつ?
- 口臭の原因とその予防方法は?
- 抜いた方がいい!? 「親知らず」
- 歯垢と歯石の違いは
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歯間ブラシ・ワンタフトブラシの種類と使い方
歯ブラシだけでは、実はお口の汚れの約6割程度しか落とせないと言われています。
そこで重要になるのが、歯間ブラシやワンタフトブラシなどの補助清掃用具です。
これらを正しく使うことで、むし歯や歯周病の予防効果が大きく高まります。
●歯間ブラシ
歯間ブラシは、歯と歯のすき間にたまったプラークを除去するための器具です。
サイズはSSS~Lなど複数あり、すき間の広さに合ったものを選ぶことが重要です。
無理に大きいサイズを使うと歯ぐきを傷つける原因になるため、最初は歯科医院で適切なサイズを確認するのがおすすめです。
使用時は、歯ぐきを押し込まず、歯と歯の間にまっすぐ優しく出し入れしましょう。
●デンタルフロス
デンタルフロスは、歯と歯が接している狭い部分の清掃に適しています。
特に若い方や歯並びが密な方には効果的です。
歯の側面に沿わせるように動かし、歯ぐきを傷つけないよう注意しながら使うのがポイントです。
●ワンタフトブラシ
ワンタフトブラシは、毛先が小さく尖った形状をしており、通常の歯ブラシでは届きにくい部分の清掃に役立ちます。
奥歯の裏側、歯並びが重なっている部分、矯正装置の周囲、親知らずのまわりなどに特に有効です。
ピンポイントで軽く動かすことで、磨き残しを減らすことができます。
補助清掃用具は「必要な人だけが使うもの」ではありません。
毎日のセルフケアに取り入れることで、将来のトラブル予防につながります。
当院ではご自身のお口に合った道具と使い方を説明させていただきます。



